キャンプ

シェラフ(シュラフ)を選ぶには、ココをチェック!

2018年11月13日

シェラフ(シュラフとも言います)(寝袋)について

大自然の中で使う布団がシュラフ(スリーピングバックとも言います)です。シュラフには封筒型マミー型に分かれますが、オートキャンプで愛用されているのは封筒型が圧倒的に多いようです。シュラフには春夏秋に使えるスリーシーズン用夏用があります(冬のキャンプについては最後に触れます)が、これからもキャンプをするなら、まずは3シーズン用のシェラフを用意しましょう。また、初春や晩秋のキャンプでは衣服やブランケットなどにより、防寒対策を行うことも必要となります。

タイプ別ユーティリティ

封筒型マミー型があるので、タイプ別にキャンプで使う場合のユーティリティの違いをチェックしましょう。

封筒型のチェックポイント

長方形の形をしており布団のようにゆったりと寝ることが出来ます。同じメーカーのものならたいてい2組のシュラフをファスナーでつなげることも出来る。これによりママと小さな子供が同じ布団で眠れるようになり初めてテントで眠る不安な子供も落ち着いた状態で寝かせることができます。子供連れキャンプによいと思います。また、ファスナーの開閉により温度調節も簡単に行え、オートキャンプに最適です。

長所

  • 布団のようにゆったり眠れる
  • ファスナー同士で連結できダブルサイズのシェラフになる
  • ファスナーを全開にし、毛布やシーツ代わりに使える
  • 一般的にマミー型に比べると安価である

短所

  • 重量が重く収納性がわるい(倍以上に嵩張るものも)
  • マミー型の半分以下なのが良いところです。
  • 冬仕様のものがない(少ない)

サイズの違いは一目瞭然!サイズも違うが価格も違います( *´艸`)

まとめ

のびのびとした寝心地と簡単な構造でオートキャンプには最適です。真冬にキャンプに行かない方で収納サイズが問題なければ封筒型シェラフがおすすめです。

スノーピーク製は、封筒型にしては高価ですが機能的で購入して後悔なしです。封筒型ならこれしかない!

我が家の初めてのシェラフは、コールマンでした。冬以外は使えます。

封筒型のチェックポイント

ミイラの形から名づけられたマミー型は、体にフィットすることから保温性に優れています。
ダウンのもので真冬も使用できる山岳用もこのタイプです。化繊のものでも、封筒形の半分程度の大きさで同じくらいの保温力を保ちますので、晩秋までキャンプをする方は、ちょっと値段が高いのですが、選択肢に入れてみてください。

こんな過激な場所で使用する場合は、マミー型一択ですw

-1度でも生きて朝を迎えることができる、素晴らし性能です(^^)/

長所

  • 保温性が良い(頭までかぶれる)
  • コンパクト収納
  • 冬のキャンプはこれしかない

短所

  • 窮屈で慣れないと眠りづらい
  • 封筒型に比べると高価格である

まとめ

山岳用に使用するシェラフだけあって、保温性コンパクト収納がメリットと考える方には、マミー型をお勧めします。

結局どっちがいいの?

初めてキャンプをするなら価格も比較的な封筒型をおすすめする人も多いと思いますが、キャンプ行ってるうちに秋以降も行きたくなるって方は多数います(私もそうでしたw)
そんなことからこれから購入するなら断然マミー型をお勧めします。キャンプ道具を集めだすと少しでもコンパクトにまとめたくなってくるので、そこもポイントです。←ココ重要です

管理人のおすすシェラフです、マミー型ですがストレッチ素材でゆったり眠れます!

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