キャンプ

ランタンを選ぶには、ココをチェック!

2018年11月18日

ランタンについて

キャンプでの夜の時間はとても大切で楽しいものです。夕食はもとより、食後の時間を過ごすわけですから、ランタンを灯した明るい空間が必要となります。ランタンの種類としては、主にガソリン式とガス式、バッテリー式(LED)が使われています。

「ガソリン式」と「ガス式」

大きく分けると、ガソリン式ランタンガス式のランタンに分かれます。ガソリン式ランタンといえば「コールマン」製が有名です。これは、スト-ブでも有名です。

どちらが明るい?

肝心の明るさはどちらが優れているのか。単純にワンマントルのランタンで比較すれば、ガソリン式のランタンが圧倒的に明るいものとなっています。最近のガス式ランタンにはスリーマントルを使用してガソリン並みの大光量を出しているメーカーもあります。
 燃料による取り扱いですが、ガソリン式では給油とポンピングが必要となります。ポンピングに関しては、バーナーほど回数をしなくても充分の圧力が得られるので、あまり苦になりません。
ガス式は、カートリッジを取り付けるだけで、多くは自動点火装置も付いており非常に簡単です。

 なお、燃料の特徴については、ストーブのところで話していますので、そちらを参照してください。

ポンピングについて動画説明

こちらの動画をさんこうにどうぞ

メインランタン

複数のランタンを所持した時に、もっとも光量が多いランタンを指します。メインランタンはタープのポールに下げたりして、空間を全体的に照らすことが役割となります。
日が暮れてからの夕食作りなどの時には、是非バーナーの近くに吊していたいものです。
また、メインランタンとテーブルランタンの光量がちがうことによって、虫がメインランタンに集まり、虫除けとなることは良く知られています。

テーブルランタン

間接照明的に使うのも最近の流行りですね

メインランタンとは別にテーブルの上にランタンを置くのは、食事時などにとっても便利なものです。明るさはそんなに必用がありません。ガス式の小型ランタンや最近主流になりつつあるLEDタイプのバッテリーランタンを用意すると良いでしょう。
やさしい明かりのテーブルランタンは心地よいひと時をかもし出してくれます。
また、食後のひと時であれば、ロウソクを使用するのも素敵だと思います。

灯油ランタンも、味があっていいですね

バッテリーランタン

テントの中ではバッテリーランタンを使用しましょう。テントに入ってから寝るまでのひと時を過ごすのに必用な道具です。一酸化中毒防止のためにも徹底したほうがよいでしょう。
大きなランタンから懐中電灯までありますが、いずれにしても明るさは今ひとつです。単一型乾電池を4~8個使用するものが多く、重いのはもちろんですし、ランニングコストの面でも一番効率が悪いのはいうまでもありません。

最近は、モバイルバッテリーにもなるLEDランタンもあります。

ガソリン式及びガス式ランタンの「マントル」について

ガソリンやガス式のランタンに必用なものにマントルがあります。これは、化学繊維で出来た袋状のもので、ランタンの光を発行させるための大切なものです。
このマントルは一度使用すると非常に壊れやすくなるため、ランタンを使う時には気をつけることが必用です。ガソリンでは特にポンピングの時に手荒に扱わないようにしなければなりません。
このため、キャンプに出かけるときには必ず予備のマントルを持つようにしたいものです。

ランタン選びのポイント

燃料を統一しよう

さて、ランタンを選ぶ時に一番大事なのは、ストーブとの燃料の統一を図ることです。ガソリンであれば、一つの燃料缶を持っていけば済むわけですし、ガスであれば、燃料を多く使うストーブに新品を使い、少なくなったカートリッジをランタンに使うことで効率よく消費できるなどのメリットがあるからです。

明るさを選ぼう

最近のランタンは本当に明るいものが多くなっています。コールマンの「ノーススター」などは、これまでにない明るさを出しています。ランタンには色々な明るさのものがありますので、自分にあったものを選ぶことが必用です。

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まとめ

自然の中で過ごすのにも、現代人である我々にとっては、明るい光がなくてはならないものとなっています。ただし、キャンプ場にいるのに、家の中のように煌々と光る明かりが本当に必用なのでしょうか。
キャンプ場では、いつもより少ない光量で過ごしてみませんか。いつもと少し違った時間が過ごせると思います。

おすすめのLEDランタン「ベアボーンズリビング」

最後に今おすすめしたい、LEDランタンの紹介をしておきます。

ビーコン カラビナ ライトはスムーズな調光機能があり、周囲を明るく照らしたり、雰囲気良く照らすことも可能な小型のライトです。内臓のカラビナで天井の柱などにかけることも可能で、床などに自立させることも可能です。3時間から200時間以上の点灯が可能です。

■サイズ:H15.2cm×W7.6cm
■LED:3W Cree ■明るさ:30-220ルーメン
■LOW連続点灯時間:200時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。)
■HI連続点灯時間:3時間(連続点灯時間は、気温や使用環境により変動します。)
■充電時間:4-5時間
■インプットUSBポート:5V、Up to 1A MAX
■素材:スチール、プラスティック、ゴム

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こちらのタイプも魅力的です

 

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