キャンプ

【ナンガオーロラlight 600DX】冬キャンプの必須アイテムダウンシェラフをレビュー

キャンプ始めたころ、まずそろえる必要があるギア(道具)は何かとベテランキャンパーに聞いたことがある

そのキャンパーの回答は、「テント」「シェラフ(寝袋)」でした

その2つでどちらかというと、テントはレンタルで借りれるが人が使った「シェラフ」使うのは嫌なんで、シェラフを選ぶとのこと。その説明を聞いた時、自分も納得したのを覚えている

そんなシェラフに重きを置く我が家が選んだシェラフ。今回紹介するのは、冬のキャンプでも快適な睡眠を約束してくれるナンガのダウンシェラフ「オーロラlight 600DX

今回は、奥さん用に購入したショートサイズを紹介

NANGA(ナンガ) オーロラライト600DX RED レギュラー

NANGA(ナンガ) オーロラライト600DX RED レギュラー

55,000円(11/27 23:41時点)
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NANGA(ナンガ)とは

WNANGA(ナンガ)を紹介

1941年に先代「横田晃」によって、近江真綿布団の産地からスタートした、羽毛の町から生まれた寝袋メーカー。
社名「ナンガ」はヒマラヤ山脈にある「ナンガ・パルバット」に由来。
ナンガ・パルバットは標高8126mで世界で9番目に高く、別名「人喰い山」とも恐れられ、今までにたくさんの遭難者を出してきた登頂が困難な山のことを指し、その社名には創業者横田晃の「困難だからこそやってやろう、みんなが登らんとこを登ったろうという」という思いが込められている。

そのNANGAのこだわりは羽毛。
長年培ってきた、羽毛の選定・洗毛・管理のノウハウによって、よりあたたかい羽毛製品を作り続ける会社です。

 

ナンガ オーロラlight 600DXとは

ナンガオーロラlight 600DXはカバーがいらない4シーズン使用可能な高機能コンパクトモデル

シェルを20dnから15dnへ変更。新しくチタンスパッタリング材をボックスキルト構造に採用することにより、チタンの蓄熱・保温効果で今までにない暖かさを実現。
※ヘッド・ショルダーウォーマーとフットボックスのみに使用

DXはスパニッシュダックダウン90-10% (760FP)、

ジム兄
日本製のナンガ、永久保証(一部条件あり)は有名

購入金額はそれなりに高くなるが、長くキャンプをする方にとっては決して高い買い物ではないはず

 

オーロラlight 600DXの特徴

オーロラlight 600DXの特徴

  • 修理費用無料で期間を限定せずに永久に修理保証
  • カバーがいらない4シーズン使用可能な高機能コンパクトモデル
  • NANGA × YKK 噛み込み軽減パーツ
  • 蓄光樹脂により暗闇でも光るファスナー
  • 台形ボックスキルト構造
  • 保温材のチューブで暖かい空気を逃がさない
ジム兄
特徴を見ていきます

 

修理費用無料で期間を限定せずに永久に修理保証

ナンガのスリーピングバックは期間を限定せずに永久に保証。こんな保証ができるのは、ナンガが長年にわたるダウン製品の生産を通じて得た独自のノウハウと、数々の実績による自信があるから

ただ、勘違いしてはいけないのは、ユーザーの責任による修理等には有料での補償となるってこと

<有償修理の例>

ファスナーの全交換 5,000円(税別)
収納袋の破損による交換やサイズ交換 1,000円(税別)

要は、製品に不良があった場合は永久保証って事

 

カバーがいらない4シーズン使用可能な高機能コンパクトモデル

https://nanga.jp/knowledge/about-the-material/

 

表面生地に15dnのオーロラテックスを使用

オーロラlight 600DXのダウンは、ダウンの表面生地に15dnのオーロラテックを使用

オーロラテックは、多孔質ポリウレタン防水コーティング加工を施したナイロン生地で防水性を高めると蒸気透湿性が低下するという問題を高レベルで解決した素材

2レイヤ地で20,000mm・透湿性6,000g/m2/24hrs、という高レベルの防水透湿性能を持っている

ジム兄
結露でシェラフが濡れることって結構多い

 

NANGA × YKK 噛み込み軽減パーツ

自分はモンベルのダウンハガーを愛用しているが、ファスナーが噛みやすくてシェラフに入ってからファスナーを締める時にいつも苦労してます

このシェラフについているファスナーは、噛み込みを軽減するパーツが付いているため開け閉めがかなりスムーズ

参考ファスナーは、YKK5Cを使用。YKKでの強度試験にてスリーピングバックには最適

 

蓄光樹脂により暗闇でも光るファスナー

ファスナーの白いパーツは蓄光樹脂。暗闇でも光ってファスナーの位置を見つけやすい

 

台形ボックスキルト構造

オーロラlight 600DXは、台形ボックスキルト構造を採用。台形キルト構造によりダウンのロフトを最大限に引き出しボックス同士が支えあう構造のため、ダウンのロフトを最大限に引き出し、片寄りを抑えることで放熱量を軽減させて効率的に保温することができる

 

保温材のチューブで暖かい空気を逃がさない

ショルダーウォーマー

左の〇が、肩部分の保温材が保温された空気が逃げるのを防いでくれる

 

ドラフトチューブ

右の○、このチューブのおかげでジッパーの隙間から入り込む冷気を防ぎ、保温力を向上してくれる

 

オーロラlight 600DXのスペック

快適使用温度 -4℃ 
下限温度 -11℃
ダウン スパニッシュダックダウン90-10% (760FP)
生地 表地:15dn オーロラテックス®
裏地:15dn リップストップナイロン
ダウン量 600g
サイズ ショート ※REDのみ
最大長:203 X 最大肩幅80/cm(身長165cmまで)
レギュラー
最大長:210 X 最大肩幅80/cm(身長178cmまで)
ロング ※TQSのみ
最大長:228 X 最大肩幅85/cm(身長185cmまで)
収納サイズ

φ17 × 31cm 付属品:ショルダーウォーマー、ドラフトチューブ付き

総重量

約1,050g

価格

50,000円(税別)

 

使った感じ

この日は近畿北部の林間サイトで暖房無し。朝方の気温は5度

 

コンパクトな収納サイズ

しっかりダウンを使っているが、コンパクトな収納サイズ

所有しているモンベルダウンハガー#3と比べると、ダウンの量が多いのにスタッフバックが小さいのでコンパクトに。ただ、収納は大変です。

 

保温材のチューブが快適性をアップ

首回りを包んでくれる「ネックバッフル」や顔周りの保温性を高める「トンネルフード」はそれぞれのアジャスターを調整することで寒い空気をシャットアウト

 

モンベルのストレッチシェラフと比べると

足元がモンベルのストレッチシェラフと比べると伸びづらい感じがあった。暖かさは、問題なく5℃くらいの外気の時はテント内では暑くて起きるくらい

 

まとめ

5万円のシェラフをキャンプを始めたばかりで購入してほしいとは言えないが、中途半端に高い化繊シェラフを購入するならぜひ思い切って購入してもらいたい

奥さんは、モンベルの化繊(バロウバック)を使用していたがこのシェラフを購入してもっと早く購入しておけばと後悔していた

 

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