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【レビュー】ソト(SOTO) Gストーブ ST-320

オートバイでのキャンプツーリングや山登りで使用しているSOTO G'zガスストーブを紹介します。ちなみにSTG-10とは同じ仕様の商品です。

 

SOTO G'zガスストーブ

独特なフォルムですが、組み立てに癖がある。慣れればそれほどスキルが必要な物でもないが、最初は「どういうこと?」とちょっとやりにくです。

ただ慣れてしまうと、パチンパチンとセットしてクールなアウトドアマンを演出できるかと思うので以下のセット方法を参考にしていただければ幸いかと。


ガスの種類はCB缶です。いわゆるカセットガスになるので燃料代が安いのがgood(^o^)

 

バーナーセット方法


ジュラルミンケースのようなボディーを開けると本体が収納されています。

 

ケースを開けて角に本体をセット。

ここが慣れていないと戸惑いますので外で使う前に予習しておかないと、山ガールの前であたふたすることに(-"-;A ...

 

黒いプラスティックの部分を缶の方へ引っ張る

プラスティックの部分をガスの溝に合わせて押し込む。ここも予習しとかないと2回目のあたふたに(;´・ω・)

 

 

しっかりはまると写真のように。

 

はめた状態でガス缶を左へ(矢印あり)回してロック

 

ゴトクをおいて出来上がり。いろいろ書いたが、慣れればあっという間にできます

 

点火した状態

点火方法は、オートイグナイター搭載でライターなど使用しなくても点火可能。冬山などでは電子式が使用できない場合などもあるため、自分は念のためマッチも持って行きます。

 

iphone 8との比較、一回り大きな感じ
 

使っていていい点

  1. CB缶は燃料代が安く、災害など緊急時でも入手しやすい(構造上少しの風なら風防なしでも耐える)
  2. 組立ギミックが男心をくすぐる
  3. テーブルで鍋をするときに高さが低くなる ←スノーピークの「地」も使っているがテーブルでセットすると鍋が腰高になって不安定になる

 

いまいちな点

  1. 構造上テーブルなど平たんな場所でないと設置が不安定
  2. 少し直径が大きな鍋やフライパンになると炎を中心に持っていけない(反射板のせい?)
  3. 値段の安いカセットガスだが雪山では火力が落ちる

 

総評

オートバイのツーリングなど積載に限界制限があり荷物を一杯一杯に詰め込む場合、内容物に圧力がかかります。
他のバーナーだと押さえつけられたりして変形したり破損する心配があるが、、この製品はブックになった外装がそのままハードケースみたいな物なのでデリケートなバーナー部分に圧力がかからず、安心して荷物の中に押し込んでおくことができる

また、ブック型のため平らで凹凸が少なく荷物の隙間に入れやすく邪魔にもなりにくい

 

メーカーによる取付動画

 

 

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