ランニング

インターバル走で肺機能UP!!

2018年10月10日

心肺機能の強化できるトレーニングで、「インターバルトレーニング」という言葉をランナーの皆さんは1度は耳にしたことがあると思います。心肺機能をたかめることで、フルマラソンを楽に走ることができるため、記録アップを目指すランナーには取り入れていきたいトレーニングです。

インターバル走(トレーニング)を取り入れるメリット

フルマラソンを完走するには、筋力適切なフォーム心配能力そしてスピードが必要と考えられます。

走ると、できるだけ多くの酸素を取り込みために心拍が高くなったり、息があらくなるなるなど体への負担が続くと息が上がってしまいます。心肺機能を高めることにより、心拍数を上がりにくくなります。

インターバルトレーニングでは、心拍を強制的に上げる下げすることにより、心臓や肺の機能アップを狙っています。肺機能がアップし、酸素交換機能が上がると全身に新鮮な酸素を効率よく循環させることができます。
これにより長い距離を息切れせずに楽に走る体を作ることができます。
また、心肺機能が高まると筋肉内の乳酸の蓄積も遅くなり、筋疲労も起こりにくくなります。

インターバル走に挑戦しよう

全速力の60%程度スピードで走り、40秒息を整える。

サブ4ランナー

200mを35~45秒から入って10セット目を80%のスピードで走るなど緩急をつけたペースで行うのがポイント。

初めて(初心者)のランナー

100mを10セットからはじめよう。

それぞれ上記のセットを、4セット(10×4セット)行えるように頑張りたい。ただ、無理のないペースで行い、フォームにも注意しよう。

乳酸の溜まりにくいカラダをつくる

強度の高い運動は、乳酸を運動中にエネルギーとして再利用する働きが高いと言われています。体内に乳酸が十分に溜まると、酵素の分泌が促進され、乳酸がエネルギーに変換され溜まりにくくなります。

また、スピードを落として息を整えたのも効果的で、心肺機能が高まると体内に大量の酸素を取り入め、全身に酸素を巡らせ乳酸を溜まりにくくなります。

インターバル走の注意点とは?

インターバル走は、優れたトレーニング法ですが、負荷も大きく故障の原因になる場合もあります。体に痛みや違和感を感じたら中止、体調が良くないときは無理に行わないのがベストです。また心拍数が上がり過ぎもいけません。

初心者ランナーの方は負荷が大きすぎ、怪我の要因となる場合があるため、ランニングに慣れてから行うようにしましょう。

また、ベテランのランナーの方も、インターバル走を始める前には、必ずアップするようにしましょう。

ケガのないランニングライフを過ごしましょう!

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