ランニング

食べて補給でロング走も攻略

長い距離を走るには、こまめなエネルギー補給が重要になります。体温が低下しやすい冬は特にエネルギー補給に気を配りたいですね。体温を上げる補給方法を紹介します。

 

暑い夏よりカロリー消費が多い!?

体温を上げるために固形の食べ物を取るようにしましょう!我々の体は、食事をとると体に吸収された栄養が分解されて一部が体温となって消費される「食事誘発性熱産生」という機能があります。これにより流動食よりも噛んで食べるものの方が、消費量が高くなるといわれています。要は、ジェルよりも噛んで食べる必要のある「パン」や「おにぎり」の方が体が温まりやすいってことです。

噛む回数が少ないと、内蔵が冷えて体調を崩す原因になるといわれています。寒い冬の最後まで不調なく気持ちよく走るために「噛んで補給する」ことが大事です。

体を温めやすい食べ物

 

おにぎりやパン

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噛む回数が多くなる、おにぎりやパンは体温上昇に最適です。また、てんぷん質を含む炭水化物で、集中力をアップするにも有効です。

エネルギーを素早くできるジェル

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ジェルは、簡単に素早くエネルギーを補給できるメリットがあるが、体温上昇という点では、適しません。冬はお腹も冷えやすくなります。

 

 乾燥する冬だから積極的な水分補給を

空気が乾燥する冬は体から水分が失い安くなります。夏と比べてのどが渇きにくいから水を飲まないと、冬でも脱水症状になるリスクがあります。私のランニング仲間も冬に20km走をしたときに脱水症状になり、危うく病院に行くところでした。

 

水分の補給方法

そんな冬の脱水症状の予防は、やっぱり水分補給になります。ガブガブと飲むのではなく、こまめに補給することにより体に負担をかけずに補給できます。また、スポドリで塩分と糖分を補給することも効果的です。

 

温かい飲み物で補給するとより効果的

冬のLSD練習の時や、山を走るトレランの時などは温かい飲み物がありがたいです。「寒すぎて休憩してる場合じゃない」っという場合があるので、そんな時は温かい飲み物を用意して出発。保温ボトルに入れて持って行けば、寒い冬でも温かい飲み物を補給できますね。

私はトレランの時など、リュックに軽量のバーナーとシェラカップをもってアツアツのホットココアなど頂いたりします。

バーナーが面倒な場合は、小型のステンレスボトルを持って行きます。

 

夏よりも冬の方がカロリー消費が多い?

暑さで辛い夏と、体が凍える冬では、カロリー消費は冬の方が多く消費することがわかっています。
人の体は外気に関係なく体温を一定に保とうとする機能が備わっているため、寒さが増すほどエネルギー燃焼が盛んになる訳です。寒くて体が震えるのも、冷え切って体温が下がった身体を温めて体温を上げるからなんですね。

たくさん食べて、しっかり水分補給をして寒い冬に走りこんで春を迎えましょう。

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