山登り

山登りで気を付けたいこと

2018年4月2日

日本で1番高い山は、皆さん知ってる富士山です。標高の高い山に登るほど大変っていうのは山登りをしない人でも想像がつきます。

そもそも山に登るという事は、標高の高い場所へ行くという事になります。標高が高くなると人間の体や自然界においてどういう影響があるか簡単に紹介します。

 

標高が高くなる事による影響

夏、東京や大阪が30度を超す真夏日に富士山に行くと涼しくていいだろうなぁ~って思う方もいるかと思いますが、富士山の山頂ではだいたい10度前後。避暑地どころか肌寒くなります。

標高が高くなるについれて気温は下がる

説明するまでもないですが、標高の高い場所へ行けば気温は下がります。

ここに注意

標高が100mあがると0.6度下がる
と言われています。もちろんその日の天候の影響もあるので、曇りの日や風が強い日などさらに下がることもあります。

登山道は舗装されていません

これまた説明することでもないですが、登山道はアスファルトなどで舗装されていません。このサイトでお勧めしている低山でも丸太などで階段を作ってくれていたりしますが、メインの登山道だけだったり道が険しくなる場所に限定している山がほとんどです。

私のホームの金剛山はロープーウィエがあるため、ハイヒールの女性が立ち往生している場面を結構見ることがあります。

これら、気温の変化が大きく山頂に行くほど気温は下がり、舗装されていない登山道を歩くには、ウエアや登山に適した靴の準備が必要です。

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町であるものがありません

普段当たり前のように使用している設備が山に行くとあるとは限りません。今時、街にはコンビニが数多くあり、のどが渇けばペットボトルの水を買えるし、お腹が空けばおにぎりを買って空腹を満たせます。

山での非常食

山での遭難事故で助かったニュースを見ると、一枚の板チョコを分け合って助かったなど聞くことがあります。山では基本的に登山口から頂上まで売店や自販機はありませんのでしっかりと準備をする必要があります。

すぐに食べれるもの

私は行動食で使用するゼリー状のものと、スナック状のカロリーメイトを用意しています。ゼリー状のものは行動食として一定時間移動する度にエネルギー補給しています。カロリーメイトも小腹が空いたときに手軽に補給できるので重宝しています。

簡単な調理で食べれるもの

いろんな種類があって、袋の中にスプーンも入っているのでお湯さえ沸かせればいただけます。最悪お湯が沸かせなくても水でもいただけます。(水で食べる場合は、1時間ほどかかるので非常時です)

バナナなども持って行きますが、上記に紹介しているものは、保存がきくのでその日使用しなくても次回に使用することができるので必要と思われる量よりも多めに持って行くようにしています。

山でのトイレについて

トイレは大抵登山口の駐車場などや山頂などではありますが、協力金を支払う場合も多いです。街に比べて設備の維持や汲み取りなどの費用がかかるためだと想像できます。なので使用する際は積極的に協力金を支払うようにしたいですね。(小銭を用意しましょう)

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