山登り

【レビュー】レインウエア!mont-bellトレントフライヤーを1年使用した感想

2018年6月18日

登山を始めるにあたり、そろえたい道具としてレインウェアは外せないアイテムだと考えます。

平地に比べると高度が高くなる山では気温が低くなります。さらに天候も変化しやすく、雨風による体温低下は命取りになると言えます。

しかしレインウェアの素材で代表的なGORE-TEX素材のレインウエアは、初めて道具をそろえていく上で予算面で大打撃うける道具のひとつです。

レインウエア以外にも道具をそろえる必要がある登山初心者の方に、コストパフォーマンスの良いモンベルレインウエアを紹介したいと思います。

まずは、モンベルトレントフライヤーのスペックから(今回は自分のよりも綺麗な奥さんのレインウエアを紹介します)

 

モンベルトレントフライヤーの特徴

Mont-bell / トレントフライヤージャケット ¥16,800  (税別)メーカー価格

日本のアウトドアブランドの代表的存在のモンベルが自信を持ってお送りするレインウェアの決定版です。

トレントフライヤーの特徴は、ウインドブレーカーと錯覚するような「薄さ」「軽さ」です。

ジャケット重量なんと平均「215g」です。

本体と付属の収納袋(iphone8と比較)極薄かつ超軽量のため、付属のポーチでコンパクトに収納出来るのも大きなメリットです。

 

スペック(メーカーサイト引用)

【素材】ゴアテックス®パックライトファブリクス[表:12デニール・バリスティック® エアライトナイロン・リップストップ]
【平均重量】215g
【カラー】セルリアンブルー(CEBL)、エバーグリーン(EVGN)、レッドブリック(RDBR)
【サイズ】S、M、L
【収納サイズ】7×7×14cm
【特長】ジッパー付きポケット1個(左胸1)/車のライトなどを反射して光るテープ(フロントジッパー)/スマートソーイング/スタッフバッグ付き

引用:メーカーサイトより

 

 

GORE-TEX特有の生地のバリバリ感がない

昔のゴアテックス記事は記事がバリバリ・ゴワゴワっとしていましたが、最新のものは従来品よりも薄く丈夫でバリバリ感はありません。雨が侵入しやすい生地の縫い目は特殊な加工で防水性を高めています。

 

GORE-TEXって?

軽量コンパクトを極めた究極の防水透湿性素材


ゴアテックスメンブレンはきわめて薄く、軽く、強いフィルム状で、無数の微細な孔があいています。この孔の大きさは水滴よりもはるかに小さいため、水分や寒気は外から内側に入ることはできません。この微細な孔は水蒸気が通り抜けるには十分な大きさなので、汗の水蒸気を効果的に外に放出します。
ゴアテックスメンブレンに表地を貼り、もう片面に摩耗性に優れた特殊な微粒子を固着させ、大幅な軽量・コンパクト化を実現したのが、パックライトプロダクトテクノロジーです。

引用:メーカーサイトより

ポイント

  • 雨の侵入を防ぐ
  • 風を防ぐ
  • 蒸れを防ぐ(ここが大事)

 

 

次のページは、トレントフライヤーの特徴について書きます。

 

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