山登り

山登りに持って行きたい道具

2018年5月3日

体を動かす趣味を見つけたいな?「山登りできるかな?」っと思い立って山登りを始めて10年程になります。そこから体を動かいしたいなぁ~っと思った時に近所のそんなに標高の高くない山、いわゆる低山に山登りに行っています。

それまで山登りをしたことのなかった私は、

  • まず何が必要?
  • どんな山へ行けば良いのかな?
  • 何を食べる?迷子にならないか?

などなど、わからないことだらけでした。

ということで、これから山登りを始める初心者が最低限そろえるべき山登りに必要な道具や食事、注意すべき事など山登りとくにお勧めしたい「低山登山」に関するの情報をまとめました!

※山登りって初めてでもできるの?低山って?と思っている人は、先にコチラの記事をどうぞ!

低山登山とは?魅力は?

山登りを始めたいけど、どこに行けばいいのかわからない? いつかは富士山に登ってみたい! 山登りってどんな道具をそろえればいいのかわからない? こんなふうに思ってる方は、多いのでは?自分が山登りをしてい ...

続きを見る

 

最低限そろえたい山登りの道具

山登りの道具っていっぱいあるけれど、1~10まで全部そろえるとかなりお金がかかります。同じ機能の道具を比べても、少しでも軽量に作るために高価な素材を使用したり、高機能インナーを使用して体温の低下を抑えたりと、山の道具は行動を快適にし、命を守るため高価になってしまします。

初めて登山を始める時きにそろえたいグッズの「レインウエア」・「登山靴」・「バックパック」を紹介します。

レインウエア

まず、最初にレインウエアについて書きます。ん?レインウエア?

そもそも「雨の日は、山登りに行きません!」、だからレインウエアは必要ありません!って思う方も多いと思います。しかし、天候の変わりやすい山では急な大雨にあうこともしばしば。

平地に比べ標高が高くなる山で雨に濡れることは、平地以上に体温を奪われ最悪の場合命にかかわることもあります。レインウエアを選ぶ時のポイントは最新のゴアテックス素材を使っており登山雑誌及びネットなどで紹介されているものが良いでしょう。さらに店頭で試着をして着心地などを試したうえで選んでいただきたいと思います。

レインウエアの選び方についてモンベルの記事で詳しく書かれているので参考にしてください。

筆者が使用しているレインウエア

【レビュー】レインウエア!mont-bellトレントフライヤーを1年使用した感想

登山を始めるにあたり、そろえたい道具としてレインウェアは外せないアイテムだと考えます。 平地に比べると高度が高くなる山では気温が低くなります。さらに天候も変化しやすく、雨風による体温低下は命取りになる ...

続きを見る

初めて購入した自分にとっては高価なレインウエアーです。

夏山では耐水圧の数値が高くその割にコスパ最高なストームクルーザーを山登りを始めた頃から使用しています。コスパがサイコーと言いながらジャケットだけで1万円以上はします。
カッパにこんなにお金をかけるの!?って思うかもしれませんがイイモノを購入しておいて、後々後悔しなくて済みました。

mont-bellトレントフライヤー

モンベルのレインウェアの中で、最高の透湿性と軽量コンパクト性を実現したモデルです。レインウェアとしての機能を最大限に高めるために、細部にまで防水・撥水処理を徹底。スマートソーイングの採用、縫製箇所の削減、シームテープの幅を細くするなど、軽量化を追求しています。ゴアテックス®素材が備える卓越した透湿性と、新しく搭載したピットジップが融合することで、衣服内の蒸れを素早く放出。スピーディなトレッキングなど運動量が多い場面で優れたパフォーマンスを発揮します。

とにかく軽量コンパクトで常に持ち歩けるレインウエアーです。

mont-bell U.L.サイクルレインジャケット

もう一つ紹介するのは、筆者が低山登山時に使用しているサイクリング用のレインジャケットです。軽量コンパクトなレインウエアですがしっかり雨を防いでくれてなによりザックの中で場所を取らないので、天気に不安が少なそうな予報の時は積極的に持って行きます。

 

登山靴

山では、怪我無く快適に歩行するために専用の登山靴を準備しましょう!

ローカットとハイカットの登山靴がありますが、足首のひねりを防止するために筆者はハイカットの登山靴を利用しています。

【レビュー】雨の日も安心の登山靴!mont-bellアルパインクルーザー

いままで、同社のツオロミーブーツを使用していたが、昨年の夏に唐松五竜で雨天歩行中に突然片足のみ浸水(;´・ω・) 目に見えて穴などはなかったが、帰宅後バケツにつけて浸水テストを行ったところ、みるみる浸 ...

続きを見る

 

モンベルの登山靴を愛用しています。日本のメーカーなんで日本人の足に合ってるのかな?

筆者が使用している登山靴

登山靴選びは、レインウエア以上に、店頭でしっかりと履き心地を試したうえで購入したいと思います。モンベルショップなどでは試着するだけではなく、山での傾斜を疑似体験できるようにな冶具を用意していたりするので積極的に試したいですね。

ザック(リュック・バックパック)

山登りではザックっといいますが、リュックと言った方が一般的ですかね?
通勤通学で使用するリュックと山登りで使用するリュックとは何が違うのか簡単にまとめました。

このザックのレビューもどうぞ

【レビュー】MILLET(ミレー)トリロジー35 使ってみた結果!写真多め

TRILOGY(トリロジー)35リッターを紹介します。 まずはトリロジーの表面です。 正面と両サイドにベルトがあります。よくあるドリンクホルダーはありません。徹底したシンプル構造です。   ...

続きを見る

ウエストベルトがある

長い時間、重い荷物を担いで歩く山登りでは、少しでも体に負担がかからないように設計されています。肩だけで担ぐのではなく、体の中心で担げるように骨盤で固定し荷物をさせます。

背中面のパット

背面のパットについての、リュックを体にフィットさせるために工夫がされています。

背面が自分の背中に合わせられるステーにより自分専用のリュックもできたり、背中の群れを防止するために背面がメッシュ構造になっているリュックもあります。

筆者が使用しているザック

登山で荷物ぎ上げるために必要な、ザックです。一般的に大きさはリッター表示でされています。日帰りの低山登山では、30リッターもあれば十分と思われます。

mont-bell リッジライン パック ウルトラライトなザック

軽いバックパックが流行ってますね、以前はしっかりしたパットの付いたパックが多かったが技術の向上もあり、軽量でも縫製がしっかりしており、驚くほど軽量でかつ担ぎやすいバックパックが多く販売されています。 ...

続きを見る

 

モンベルの「リッジラインパック30」30Lで重さ600gしかないめちゃくちゃ軽いザックです。

こちらのザックは35Lと日帰りの低山登山では少し大きめですが、山頂で料理をしたいなど荷物を多めに持って行きたいとき時。また、低山登山からステップアップして百名山などにチャレンジしたくなった場合も対応できる大きさになります。

-山登り

Copyright© アウトドア ガレージ  , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.