山登り

7月の妙見谷ルート 沢沿いのコースでマイナスイオンを堪能

2019年9月5日

久しぶりの妙見谷ルートでプチ遭難(汗)


7月初めの金曜日、8月に行く夏山の訓練にペットボトル2Lを3本とクッカーをザックに詰めて金剛山へ!
どうせなら厳しめのコースの妙見谷コースを選択。数年ぶりの 妙見谷コース、道がところどころわかりづらくなっているので地図アプリは必須です。

行程

登った日 2018年7月5日(金)
天気 晴れ
目的 数年ぶりの妙見谷ルートの確認
メンバー ソロ
行程 妙見谷コース---寺谷コース---山頂---千早本道で下山
軌跡 2019.7.5 金剛山・妙見谷コース
難易度 中級者

 

登山道の様子


ロープーウェイ下からの百ヶ辻と違い道がわかりづらく、道も整備されていない

 


沢沿いのコース、登山者が少ないのか登山道にクモの巣が多数残っていた

先日購入したプロトレックスマート WSD-F30


終始プロトレックのYAMAPアプリを活用、現在地がわかるのは安心感が違う

 


沢登を楽しみながら頂上を目指す

 

 


頂上付近のコースが分かりづらかったせいで、手前を右に上がってしまいプチ遭難。諦めて友のルートに戻り確認すると、行き止まりのロープまで行くと右へ行くルート発見

 

山頂に到着


頂上の気温19度、下界よりかなり涼しい

 


山頂 に11時前に到着したので、行動食ぱくついてさくっと下山。梅雨明けの金剛山を楽しむことができた

金剛山は1,000m程度の低山ですが、整備されていないコースではわかりづらく歩きづらい箇所もあるので地図など装備をしっかり準備しましょう

 

今回使用した、おすすめのアイテム

山行きの参考にしてもらえれば幸いです

今回役に立ったアイテム

山での遭難の1番の原因は、道迷い防止。現在地の確認で道迷い防止を!

ストックをうまく使えば、疲労防止になります

今回の服装

全く同じものではないですが、登った時期の服装の参考にしてください

上着はTシャツでOK

低山は、夏場は短パンと

スパッツで十分です

靴もあまりハイスペックなものは重くて逆に疲れます

金剛山のような低山では、20ℓもあれば十分です

登山には、紙の地図も必ず持参しましょう

山での道迷いをなくしたい

当サイトでは、スマホアプリのYAMAPをオススメしています

みなさんも金剛山へGO!

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