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無骨ソロキャンプはテンマク 炎幕で決まり!炎幕シリーズを比較

tent-Mark DESIGNSの炎幕DXの軽量バージョンが発売されました。軽量になりどんなメリットがあるのかなど今までの炎幕DXとどこが違うのか、いままでの炎幕シリーズと合わせて紹介していきます

 

テンマクデザイン炎幕シリーズとは

ソロキャンパーに流行りのバップテント(軍用のテント)を一般の人にも使いやすくしたのが、炎幕シリーズかなぁっと個人的には思ってます。バップテントも使ってみたい

 

 

 
 
 
 
 
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 シブイ…

 

炎幕のコンセプト

炎の魅力男の憧れ童心ワイルドさ素材のテイスト、そんなさまざまな要素を詰め込んで企画し、開発しました。

使い込むほどに味が出るオールコットンは、肌触りが良く、炎に強いザ・ヘビーデューディ。

前衛基地でビバークする兵士なのか、ハンティングの夜に砂漠で過ごす一人用グランピングなのか、凍てつく大地で生き延びるシェルターなのか、森に分け入ってブッシュクラフトを楽しむのか。

この炎幕は、必ずアナタを極上な空間にいざなってくれることでしょう。

引用:tent-Mark DESIGNS

ここら辺がドストライクな、無骨なソロキャンパーにおすすめしたいテントです

 

 

 
 
 
 
 
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 ブッシュクラフトがよく似合う

 

炎幕の特徴

tent-Mark DESIGNSの炎幕シリーズの特徴

  • ソロキャンパーのためのテント
  • ワイルドで無骨なスタイル
  • ハードな天候下での快適度を上げたハイスペックバージョンのコットン100%を使用
  • DXシリーズはサイドパネル付きで、前面パネルをタープ上に張り出したとき雨の吹き込みを防ぐ

 

炎幕のシリーズごとに解説

シンプルかつ、研ぎ澄まされた設計堅牢で使い込むほどに味わいが増すコットン製シェルターシリーズごとに紹介

 

炎幕

炎幕のスタンダードモデル、バスタブ式のグランドシートが標準装備

フルクローズした状態

バスタブ式のグランドシート(標準装備は嬉しい)

出展:tent-Mark DESIGNS

 

 

 
 
 
 
 
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こんなの見たら買うしかない

 

炎幕DX

炎幕のワイルドさをそのままに、ハードな天候下での快適度を上げたハイスペックバージョン!

 

 

 
 
 
 
 
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サイドパネルのおかげで横からのプライバシーを確保

 

ノーマルの炎幕との違い

すそ部分のスカートの追加

取り外し可能なサイドパネルの追加

 

  • サイドパネルが標準装備。フロントパネルはね上げ時の雨の吹き込みを防ぐ
  • ポリエステルオックス210D:背面・側面部
  • フロントパネルはね上げ用のキャノピーポール付属(2本)

炎幕に標準装備のバスタブ式のグランドシートはもちろん標準装備

 

炎幕DX EVO

ハードな天候下での快適度を上げた炎幕DXよりさらに軽量になったハイスペックバージョン

全面コットンせずにコットン100%とポリエステルのハイブリッドにすることにより通常のDXモデルよりも軽量で、収納も小さくなる

 

 

 
 
 
 
 
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秘密基地感がたまらない

 

薄いグレー部分がコットン

  • コットン部分:ひさし部
  • ポリエステルオックス210D:背面・側面部

 

 

大炎幕

炎幕DX EVOのサイズを大型化したモデルもあります

 

 
 
 
 
 
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サイズアップのおかげでサイトに余裕が

 

どれくらい大きいか違いを記載

モデル 重量(約) 組立サイズ(約)
大炎幕 8.2kg
  • フライシート:3,500/2,200×2,700×1,550(高)mm
  • グランドシート:2,050/2,000×1,500×85(高)mm
炎幕DX EVO 6.67kg
  • フライシート:3,300/2,000×1,900×1,300(高)mm
  • グランドシート:1,870×930×100(高)mm

 

 

デュオキャンプも可能


アツアツカップルなら大炎幕でデュオも可能?

 

炎幕シリーズ のスペック

ノーマルサイズの設営イメージ

出展:楽天

 

比較参考

相違点のみ掲載します

モデル 価格(税別) 重量(約) 付属品 主な相違点
炎幕 ¥26,800 5.6kg キャノピーポールなし(2本) サイドパネル、スカートなし
全面コットン
炎幕DX ¥36,800 7.6kg ポール4本 全面コットン
炎幕DX EVO ¥28,800 6.67kg 背面・側面部
ポリエステルオックス210D
大炎幕 ¥39,800 8.2kg

バスタブ式のグランドシートはすべてのモデル標準装備(耐水圧1,500mm(グランドシート))

 

炎幕・炎幕DXの設営方法

メーカーの設営動画がわかりやすい

 

炎幕シリーズで使いたいオプション

一緒に揃えたいアイテム

 

キャノピーポールでスペース拡張

 

 

 
 
 
 
 
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サイドパネルは必須ですね

フロントパネルをタープのように張り出せば、開放感のある屋根つきスペースが生まれます。

炎幕以外は標準装備

 

メッシュインナーがないと無理って方

 

 
 
 
 
 
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なかなか快適そうです

 

テンマクデザイン 炎幕スタンダード インナー

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ノーマルサイズ

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大炎幕サイズ

 

どこで買えるの?

 

テンマクデザイン 炎幕 DX

テンマクデザイン 炎幕 DX

Amazonの情報を掲載しています

 

 

 

炎幕シリーズは人気のため種類によってネットで販売しているところがまちまちみたい。メーカーのサイトでも販売しているのそちらもご覧ください。

tent-Mark DESIGNS

人気のテントは欲しい時に購入できない場合があるので購入を考えている方は、おはやめに!

 

最後に


#炎幕

炎幕シリーズGETしたら、インスタなどのSNS にバンバン投稿してキャンプライフを満喫しちゃいましょう!

 

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