ブログ

知床スノーシュートレッキング7つのポイント【体験談】

2018年12月5日

山登りを始めた頃から、興味があった「スノーシュートレッキング」を。広大な大地の北海道でベテラン・ネイチャーガイドに付いて体験しました。

1.スノーシュートレッキングとは?

スノーシューとは、日本で昔からある「かんじき」の西洋版。
積もった雪の上を歩くために作られた道具です。雪に接する面積を広くすることにより、雪に沈み込まずに歩けます。
そのスノーシューを使って、圧雪されていない雪山や雪原を歩き、冬の大自然を気軽に満喫できるアクティビティです。

 

2.スノーシュートレッキングの楽しみ方

スノーシューで誰も歩いていない、ふかふかの雪を歩くってだけでもはっきり言って楽しいです。さらにガイドさんをお願いしたので、素人では見つけにくい珍しい動物たちや森の出来る生い立ちの話なども聞くことができました。

北海道で会いたい動物 5選

森を知り尽くしたガイドさんと一緒だから珍しい動物の存在を知り、探し、発見する事の楽しみを味わう事ができました。

1.エゾシカ(レア度 1)


発見できました。群れで行動しており結構近くで見ることができました。

キツツキ(レア度 2)


発見できました。これはガイドさんがポイントを知ってくれていたおかげで見ることができました。

エゾリス(レア度3)

残念ながら、発見できませんでした。

モモンガ(レア度4)


発見できました。こちらもガイドさんのおかげで見ることができた珍獣です。ずっと葉っぱを食べていました。

オオワシ(レア度5)


上空を飛んでくれているところを発見。これが1番嬉しかった。北海道へ行ったらぜひ見てみたかった動物でした。オーラが違いました。

森についてのお勉強

エゾリスの食べ残し

キツツキが餌を食べるために開けた穴

エゾシカが雪を掘り返して落ち葉を食べた後、ヒグマの爪痕なども(゚Д゚;)
これら動物を見ることができるのも、ネイチャーガイドツアーに参加したからだと思います。

 

3.どこで出来るの?

今回行ったところは、海岸原生林(約3km)北海道知床自然センターからスタートし、詳しいコースは紹介しませんが、「男の涙」という滝を見学するコースでした。

凍った「男の涙」

4.いつ行けばいいの?

知床ウトロ周辺のオホーツク海は、例年1月下旬〜3月中旬に出来るようです。
詳しくは、下のネイチャーオフィスまで

 

5.どんな服装で行けばいいの?

どこのネイチャーオフィスでも、スキーウェアと長靴のレンタルがあるのでインナーのみの準備で大丈夫です。
動き回るため、よほど寒い日ではない限り厚着しなくても大丈夫です。

自分は、上下高機能インナー。トップに「薄手のフリースベスト」とボトムに、山登りで着る夏用のパンツで行きましたが寒く感じることはありませんでした。(私は使いませんでしたが、汗をかいた場合の着替を用意した方がいいと思います)

 

6.写真撮影できるの?

スマホを首から下げて行き、写真を撮りました。
私が参加したネイチャーオフィスでは、ガイドさんが撮影した写真をDVDとクラウドサービス(Googleフォト)で無料提供していただけます。

 

7.個人で行ける?ガイドに頼む?

初めて行く場所で、GPSや地図等で道を判断できる方は自己責任ですが、体験した感想としては、コースも分かりづらく個人で行くのは、大変危険だと思います。ガイドさんにお願いして楽しみましょう。

-ブログ
-,

Copyright© アウトドア ガレージ  , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.