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知床・ウトロ流氷ウォーク 7つのポイント【体験談】

3度目になる北海道、今回は知床へ流氷を見に行きました。
流氷ウォークの詳しい説明は、専門のサイトにお任せして寒がりの関西人が流氷ウォークについて、服装や持ち物などポイントを絞って紹介します。

1.流氷とは?

流氷については、テレビや雑誌などで見たことがある人も多いと思いますが、実際に見たことがある人は結果少ないようです。札幌に住んでいる私の友人は流氷ウォークどころか、流氷を見たこともないそうです。

海面を漂流している氷の塊で、オホーツク海の流氷は、アムール川から流れ込んだ海水で凍る時に塩分がほとんどなくなった氷とのこと。ガイドさんに勧められて口にしてみたが、塩っぽさはなかったです。

流氷の美しさは実際に来て、見た人にしかわかりません。温暖化の影響もありあと何年北海道へ漂着するかもわからないので、興味のある方は是非ご自身の目で感動を味わって欲しいものです。

2.流氷ウォークなにができるの?

ツアーは海岸からスタート、ガイドさんについて流氷の上を歩きます。
流氷の穴に入ったり、流氷の上に立って写真撮影ができるのは流氷ウォークならではの体験です。

3.流氷ウォークどこできるの?

日本で流氷ウォークができるところは、北海道のオホーツク沿岸の次の地域のみです。

・知床ウトロ(私はこちらへ行きました)
・網走

海岸から歩いていくため、流氷が岸までびっしりと漂着する必要があります。

4.できる時期は?

知床ウトロ周辺のオホーツク海は、例年1月下旬〜3月にかけて流氷が押し寄せてきます。
私が行った2月中旬もそうでしたが、知床ウトロの流氷は一面見渡す限りの「流氷」となることも珍しくありません。

5.どんな服装で行けばいいの?

ドライスーツを貸してもらえるので、用意するのはドライスーツの中に着る服のみです。
よほど寒い日ではない限り、ドライスーツは水も風も通さないため暖かく、厚着しなくても大丈夫です。


自分は、上下高機能インナー。トップに「薄手のフリースベスト」とボトムに、山登りで着る夏用のパンツで行きましたが寒く感じることはありませんでした。

6.写真撮影できるの?

スマホを防水のケースに入れて、首から下げて行き、写真を撮るつもりでしたがウエットスーツ地の手袋をはめるので持って行ったiphoneではケースの上から写真は撮れませんでした

気温が低く着用しづらいため、手袋を外すのはオススメしません。インスタ映え命の方は自己責任で。

私が参加したガイド会社では、ガイドさんが撮影した写真をDVDとクラウドサービス(Googleフォト)で無料提供していただけます。

運が良ければ、「オオワシ」や「アザラシ」、「キタキツネ」など観察できる可能性もあるので、どうしても自分で写真を撮りたい方は事前にネイチャーオフィスに相談した方がいいかもです。

7.個人で行ける?ツアーで行く?

流氷ウォークは、山からの風が強いと晴天でもツアーは中止に。流氷が流されるためだそうです。個人で流氷に上がるのは大変危険なためガイドさんにお願いして安全に流氷ウォークを楽しみましょう。

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